穀物のチカラ

弊社は、大正3年(1914年)に創業し、創業当初は精米業からスタートしました。その後、精麦製粉業を経て、現在では精麦部門/精米部門/飼料部門/養牛部門の4部門を軸に事業を展開しております。

表題にも挙げている「穀物」とは、種子を食用とする作物で、多くは、人類の主食となるもの。すなわち、米・大麦・小麦・燕麦・粟・ひえ・きび・とうもろこし・豆などのことを言います。(広辞苑より)

弊社では、この「穀物」の中でも、大麦・米・小麦・大豆・とうもろこしの加工を主に行っております。

私たちの健康に欠かすことのできない「穀物」の加工・販売を通して、
「穀物のチカラ」を皆様に感じて頂くべく、安心安全な製品作りに務めて参ります。

土持産業株式会社は、SDGs(持続可能な開発目標)に取組みます!

 SDGs(エスディージーズ)とは、日本語で「持続可能な開発目標」の略称であり、2015年9月に国連で開催 されたサミットの中で制定された国際社会共通の目標です。弊社では、「食」のインフラとしての役割を担っていることから、まずは自らの事業にしっかりと取り組むことが社会や経済の発展に貢献すると考えております。

 飼料製造者として役割を果たしながらSDGsが対象としている社会課題の解決に積極的に取り組んで参ります。

 

世界を変えるための17の目標

1、 貧困をなくそう
2、 飢餓をゼロに  
3、 すべての人に健康と福祉を
4、 質の高い教育をみんなに
5、 ジェンダー平等を実現しよう
6、 安全な水とトイレを世界中に
7、 エネルギーをみんなにそして
   クリーンに
8、 働き甲斐も経済成長も
9、 産業と技術革新の基盤を作ろう
10、人や国の不公平をなくそう
11、住み続けられるまちづくりを
12、つくる責任・つかう責任
13、気候変動に具体的な対策を
14、海の豊かさを守ろう
15、陸の豊かさも守ろう
16、平和と公正をすべての人に
17、パートナーシップで目標を
   達成しよう

土持産業が世界を変える具体策

環境(Environment)
ペーパーレス化の推進
太陽光発電の導入
工場から排出されるCO₂削減
社会(Social)
全従業員教育参加の達成
女性管理職比率20%
健康経営推進
働き方改革推進
ガバナンス(Governance)
高い経営の透明性と強い経営監視機能

ごあいさつ

宮崎県都城市は、南九州に位置し、年間を通して温暖な気候に恵まれた自然豊かな地域です。特に畜産については、「畜産王国みやざき」と呼ばれるほどの規模を誇り、全国へ安心・安全な畜産物を供給しています。弊社は、大正3年11月創業以来、生産農家の方々へ向け、単味飼料・混合、配合飼料の製造販売と焼酎用原料麦の加工・焼酎用麹米の委託加工、味噌用の大豆委託加工等を行っております。今後もさらに「元気」「感動」「つながり」を大切にし、お客様のご期待に応えられるよう努力・前進していきたいと思っております。

 

品質は心質

弊社では、品質マネジメントシステム規格である「ISO9001:2015」につきまして、英国認証機関認定審議会(UKAS)の認定を取得しました。 ISO9001:2015は、2015年9月15日に発行されており、組織の持続可能な発展に向けた組織活動の不可欠な部分として位置づけており、組織の全体的なパフォーマンスを向上させるツールとして推奨されています。 また、品質マネジメントにリスクベースのアプローチを採用する一環として、内部及び外部の利害関係者により重点を置くことを求めており、組織が戦略的な決定として、品質マネジメントシステムを採用することを重視しております。 弊社は、品質管理システムの確立・維持・継続的改善を実施し、 さらなる顧客満足度の向上を目指して参ります。

セキュリティアクション

弊社では、経済産業省の公的機関であるIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が創設した「SECURITY ACTION」において一つ星を宣言させて頂きました。 「SECURITY ACTION」は中小企業自らが、情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度です。安全・安心なIT社会を実現するために創設されたものです。 弊社ではお客様、取引様の重要な情報を扱っているという意識を持ち、今後もセキュリティ強化に努めて参ります。

新型コロナウイルスに対しての当社の対応について

2021年6月18

関係各位

土持産業株式会社
土持寿郎

新型コロナウイルスに対しての当社の対応について

 弊社では、新型コロナウイルスが日本国内において、感染拡大する可能性がある現状を踏まえ以下の対応をさせて頂きます。

 何卒、ご理解、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

1、対応期間
2021年6月18日)2021年8月31日(火曜日)
※状況により期間の延長又は変更の可能性あり。

2、感染予防への対応
①うがい、手洗の励行、消毒の徹底、マスク着用
②起床時の検温の実施(体温が高い場合)

3、外部会議、セミナー、イベント等の参加自粛
複数人数が参加すると見込まれるセミナー、イベント等への参加は原則禁止します。

4、公共機関を利用しての出張の禁止
航空機、電車、長距離バス等長時間の異動を伴う出張は原則禁止致します。

5、不要不急な訪問は自粛させていただきます。

6、不要不急なご来社はお控え願います。

関係各社におかれましては、ご不便をお掛け致しますが、状況の変化に応じ臨機応変な対応を実施して参ります。

以上

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