企業理念

第76期 

【企業理念】

私たちは、お客様第一主義に徹し、自分の持てる熱意と能力を発揮して、お客様に満足される商品を品質本位で安定的に供給します。そして、全社員の幸福を追求すると同時に、事業の発展を通じて地域社会に貢献し、喜ばれる会社と悔いのない人生を築き上げます。

【品質方針】

1.時代の変化に対応して、21世紀に生き残る新事業に挑戦する。
2.徹底したコストダウン・省力化に全社員で取り組む。
3.自信と誇りのある製品作りをし、より良い職場環境を整備する。
4.歩留向上と加工賃・加工数の見える化を推進する。
5.利益を考慮した強い営業に徹する。
6.3S運動の徹底(整理・整頓・清掃)きれいな所でより良い商品をより安くスピーディに。


CEOメッセージ

平素より皆様には格別のご愛顧をいただき、誠に有難く厚く御礼申し上げます。弊社は、大正3年11月創業以来「精麦、飼料を安定的に供給する」という役割を負い、九州一円の畜産業界、焼酎、味噌醸造業界に信頼され、業界の発展に少しでも貢献できたことは、ひとえに皆様のお力添えの賜物と深く感謝申し上げる次第でございます。弊社では、初代社長・土持寿吉が米穀業、運送業、その他の業種を変転しながら、昭和23年に精麦業、製粉業を主体として会社を設立、現在の土持産業株式会社の基盤を作り、2代、3代、4代にわたり事業を継承し、現在まで推移しております。現在は、事業の柱を醸造原料の精麦及び飼料・大麦加工委託・大豆加工粗飼料等の単味飼料と牛用配合並びに養牛事業を中心に事業の展開をしております。
弊社は、今後も「お客様第一主義」をモットーに「品質本位で安定供給」「事業の発展を通じて社会に貢献する」という企業理念を掲げて、果敢に新規分野に「挑戦」「創造」「改革」をスローガンとして前進して参る覚悟で御座います。
どうぞ、今後とも一層のご愛顧と御指導を頂きますよう心からお願い申し上げます。



代表取締役社長 土持 寿郎

会社沿革

1914年11月
個人経営にて精麦精米業を開業する。
1948年04月
資本金300,000円にて土持産業株式会社を設立し、精麦製粉業を行う。
1952年04月
麦類の統制廃止により資本金を3,200,000円に増資し、倉庫業を新設して製粉業は廃止する。
1960年11月
資本金を18,000,000円に増資して、配合飼料及び石油の販売部門を併設する。
1961年11月
資本金を21,000,000円に増資する。   
1963年10月
外国産大麦の加工工場として指定を受け、全国穀類飼料工業協同組合の組合員となり委託加工を開始する。
1965年04月
全国農業協同組合連合会及び全国飼料卸協同組合と飼料用大麦の委託加工の契約を集結し加工を開始する。
1970年10月
政府委託米穀変形加工工場の指定を受け、加工を開始する。
1979年05月
自家配合用2種混合飼料工場の承認を受け、全国穀類飼料工業協同組合の組合員となり委託加工を開始する。
1981年04月
都城市都島町から都城市五十町へ本社、工事用移転。
1989年04月
全国開拓農業協同組合連合会と飼料用大麦の委託加工契約を集結し、加工を開始する。
1991年05月
本社工場隣接地を駐車場敷地(3,749㎡)として取得する。
1992年10月
エクストルダーの製造設備を新設、委託加工を開始する。
1992年10月
黄粉製造設備の増設、改良を実施する。
1997年08月
新規事業として肉牛(和牛・交雑種)の預託を開始する。
1999年12月
SBS大麦の導入に伴い工場倉庫(1,269㎡)の増設を行う。
2000年09月
事業拡大に伴い曽於郡末吉町に倉庫(敷地1,921㎡)を取得する。
2000年12月
国際品質保証規格ISO9001:2000の認証を取得する。
2003年08月
原料手当の安定を図るため都城市志比田町に倉庫(敷地6,030㎡)を取得する。
2003年10月
工場倉庫(220㎡)の増設を行う。
2010年11月
国際品質保証規格ISO9001:2008認証の承認を受けた。
工事中です。